ロードスターの功績

マツダ(初代は 「ユーノス」 )・ロードスター、クルマ好きならば知らない方はいないでしょう。

オープンスポーツを復活させた日本が世界に誇る銘車中の銘車だ。

こういうクルマに秘められたクリエイター達の意思が感じられる頼もしいクルマだ。

その初代 (NA型)モデルは、’89年に登場し、国内外でセンセーションを巻き起こしました。

なぜなら、発売当時、小型のオープン2シータースポーツというカテゴリーは市場では、たいてい死滅状態だったからだ。

それは、’70年代から自動車に関する消費者の嗜好が使い勝手重視に変わって言うことや、年々厳しくなる北米の衝突安全基準をクリアできなかったことなどがその理由でした。

ロードスターはそのコンセプトにブレを捉えさせないのが良いですね。

現行の3代目(NC型)も幅は若干広くなりましたが、相変わらずのライトウェイトスポーツだ。

街中でほんの少しだけ運転させてもらったことがありますが、常ににっこりしっ放しでした。

また、安全面の問題で重量増化もありましたが、排気量の段階的アップでその影響を最低限に抑えてきました。

次期ロードスターの噂も分かるようになりましたが、若者にも手が出せる価格であくまでもライトウェイト、今のコンセプトを忘れないでほしいと思います。http://xn--2017-zg9gx74d885d.com/

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